逆上がりができない子どもにどう教えるか

タックバランスの練習をしています。
単純にひたすら同じ動きをするのではなく、練習の前に骨盤のコントロールのエクササイズをしています。

できない運動や動きがあるとひたすらその練習をしていませんか?
特にトレーニングの世界では量に頼った練習をする風潮があります。

例えば逆上がりができない子どもに「あと100回やればできるようになるよ!」と教える人はいないと思います。
腕の使い方、足の蹴り上げ方と言った体の使い方を指導するはずです。

大人も同じです。
できない運動や動きに対して、どこかが硬い、どこかが弱いと思い込みストレッチやトレーニングの量を増やしてもなかなかできるようにはなりません。

体の使い方という質も高めていきましょう。
もちろん量も大切です。
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