3Dのデッドリフト

【デッドリフト+ウインドミル】
人間の身体は3Dに動かせる必要があります。
デッドリフトを2Dのエクササイズじゃなく3Dのエクササイズにしてみましょう。

デッドリフトの動きにウインドミルの動きを加えてあげることで、ヒップヒンジ+回旋のエクササイズをすることができます。
つまり3Dのエクササイズにすることができます。

やり方を間違えると腰を痛める可能性がありますが正しく行うと腰痛の改善、予防に役立ちます。
詳しく知りたい方はお問い合わせまたは体験でお待ちしてます。

コア、腰椎、骨盤、股関節の動きが悪かったため動画のエクササイズ

動作テスト(FMS)を行いコア、腰椎、骨盤、股関節の動きが悪かったため動画のエクササイズを行いました。

Half Kneeling Lift
上肢が作り出す捻転を下肢でコントロールすることで動作を改善することができます。

腰痛にもアプローチにも有効です。
もちろんFMSでの評価は必須です。誰にでもおすすめではありません。

回旋の修正

レーナーやピラティスインストラクターで回旋動作の修正に苦戦している人は1度試してみてください。
柔軟性にも問題はないし、基本的な筋力にも問題がないのに回旋動作を引き出せない時におすすめです。

ニーリングの姿勢で様々な位置でケトルベルを持って回旋動作を行う。
重りを持つことで回旋動作の際のコアの発火や体重移動を自身にフィードバック。
ストレッチやピラティスだけでは改善できない“動作”そのものにアプローチすることで意外にも簡単に改善することができます。

6月のグループレッスンスケジュール

6月のグループレッスンのスケジュールです。
6月からグループレッスンに「動作改善」を追加しました。

①屈曲(前屈)②伸展(後屈)③回旋(捻り)④上肢(肩)の4つのテーマ分けて動作改善を行います。

それぞれのテーマでなぜ動きが悪いのか原因にアプローチして徹底的に深めます。
そしてストレッチやピラティスではなく動作改善的な観点でコレクティブエクササイズを行います。

“動作改善”に興味はあるけどパーソナルは敷居が高いと感じている方もグループレッスンから始めてみてください。
初回は¥1,000(税込)でお得に体験できます。

簡単に見える難しい動き

FMSの1つであるロータリースタビリティ(Rotary Stability)。
「簡単そうに見えて全然できない」とよく言われます。 もちろんできないということは動作にエラーがあるので改善が必要です。
FMSは動作テストであり、身体の現状を把握、課題を明確にしてくれます。
どんな姿勢やどんな症状がある方でもまずFMSを行うことで、取り組むべき課題、そして優先順位を簡潔に明確にしてくれます。
身体の現状を把握したい方や、改善したい方はぜひFMS(動作テスト)を受けてみてください。

バランスをとるということ

巷には数多くのバランストレーニングが存在しています。
しかし、そういったバランストレーニングは本当に必要でしょうか。

子どもの頃は平均台で簡単に遊んだり、山道のような凸凹道も簡単に走り回っていませんでしたか?
人間には本来、バランスをとる能力が備わっています。

バランス能力を整えるためには、特殊なバランス器具や奇抜な片足立ちのトレーニングより、ただ不安定な場所を歩くといったことが必要です。

日常生活では綺麗に整えられた道や床を歩くことがほとんどで不安定な場所を歩く機会がほとんどありません。

「不安定な足場を落ちないように歩く」このシンプルな動作が人間が本来持っているバランス能力を思い出させてくれるのです。

看板がつきました!

場所が分かりにくいと意見も多かった当店ですがついに看板がつきました!
少しでも目印になってくれることを祈っています!!

後屈のビフォーアフター

動作テストで後屈ができない原因を特定する事で1回のセッションでも後屈が楽にできるようになります!

単純な柔軟性のエクササイズも大切ですが、カラダの動かし方を修正するだけでカラダは劇的に楽に動かせるようになります。

まずは自分のカラダの動きを知ることから始めていきましょう!
自分のカラダの動かし方が合っているか知りたい方は体験から!

‘’プレオープンキャンペーン中”
初回体験が今だけ¥2,980(税込)✨️

1月30(金)のグランドオープンにともないグループレッスンを開始します。

詳細なスケジュールは、後日インスタグラムやブログにて告知いたします。

内容は2つです。

①AnimalFlow(アニマルフロー)

アニマルフローとは自分自身の体のみを使用し、両手両足を地面につき、
様々なグラウンドでのムーブメントを行っていきます。

ムーブメントは様々なプラクティスから影響を受けた動きで構成され
(ジムナスティック、パルクール、ブレイクダンス、ハンドスタンドなど)
それらを一般の方々にも受け入れやすいよう調和させ
楽しみながら人間という動物の機能を向上させることを目的とします。

また、様々な動物の動きを解剖学的に人間の体に適合するようフォームは考えられているので、
子供から大人まで、またリハビリテーションやアスリートのトレーニングまでと
様々な目的の方々に効果のあるトレーニングシステムとなっています。

②FRP(ファンクショナルローラーピラティス)

理学療法士が考案したファンクショナルローラーピラティス®︎は、
解剖学・運動学の理にかなった、日本発のピラティスメソッドです。

フォームローラーとマットを使って、
キッズからシニア、アスリートまで、どなたにでも
どこででも、正確性の高いエクサササイズを提供できます。

【立つ姿勢をコントロールするエクササイズ】

前屈や後屈ができないときに単純に身体が硬いからと決めつけていないでしょうか?

身体が柔らかくてもカラダのコントロールができていないと前屈や後屈はできません。コントロールができていないだけで身体は十分に柔らかい人にストレッチなどで改善しようとしても効果がないことが多いです。

身体が硬いのか柔らかいのか、基準を持って評価することでそのお客様の身体に合わせたエクササイズを選ぶことが可能です。

今回のお客様はカラダは十分に柔らかったのですが、立位姿勢になった途端に緊張してしまい後屈を邪魔していました。
そのため立つ姿勢をコントロールするエクササイズを1つするだけで後屈が楽にできるようになりました。

自分のカラダが柔らかいのか硬いのか分からない方、動かし方を知りたい方はお待ちしております✨
現在お得なプレオープンキャンペーン中です!

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