小学生からご利用いただけます

最近、子どもを通わせることができますか?とお問い合わせをいただきます。
当ジムは小学生からご利用が可能です。

筋肉を鍛えるジムではなく、動作そのもの・体の使い方を整えるジムのため成長期のお子様にも安心して行っていただくことが可能です。

当ジムは雲梯(うんてい)も用意してあり子どもに大人気です。

子どものケガや運動神経が気になる方はぜひお問い合わせください。

FMS公認施設として認定されました!

動作改善パーソナルトレーニング紡では、これまで世界的なトップアスリートも導入している動作評価システム「FMS(Functional Movement System)」に基づき、「正しい身体の動かし方」に特化したパーソナルトレーニングを提供してまいりました。

そしてこの度、当ジムが【FMS公認施設】として認定されました!
⇒当ジムの特徴はこちらをご覧ください

FMSとは、1990年代にアメリカのアスレティックトレーナーたちが開発した「動きの質」を測るスクリーニングツールであり動作・ムーブメントシステムに基づいた運動療法メソッドです。
スポーツの現場だけでなく、消防局の労災予防や企業の健康経営にも活用され、注目を集めてきました。
2026年現在では、MLB・NBA・NFL・NHLのアメリカ4大プロスポーツリーグのドラフト時の測定項目として採用されているほか、欧州のサッカークラブや各国の代表チームでも導入され、「ケガの予防、動ける体づくり」に大きな成果を出しています。
筋力やスピードを測る前に、まず「正しく安全に動けるか」を確認する。それがFMSの考え方です。

当ジムは、FMSの公認施設だからこそお客様に安心して「動作改善」に取り組んでいただくことができます。
※FMS・SFMAは、米国Functional Movement Systems社の登録商標です。
動作改善パーソナルトレーニング紡は株式会社Functional・Functional Movement Systems社の認定施設です。

マルシェに出店します!

6/28(日)にマルシェに出店します!
20分間無料で体の悩みに対して、動作の観点から身体をチェックします。
動作改善のエクササイズを行い、ビフォーアフターが出て20分で体が楽になるような体験をしてもらいます!

マルシェに来ていただいた方には特別な特典や、お子様向けのお菓子等をご用意しておりますのでぜひいらして下さい!

場所:要計庵
住所:〒719-0113 岡山県浅口市金光町佐方504
日時:6/28(日)10時~15時

下の画像は主催者の方が作ってくださいました。

逆上がりができない子どもにどう教えるか

タックバランスの練習をしています。
単純にひたすら同じ動きをするのではなく、練習の前に骨盤のコントロールのエクササイズをしています。

できない運動や動きがあるとひたすらその練習をしていませんか?
特にトレーニングの世界では量に頼った練習をする風潮があります。

例えば逆上がりができない子どもに「あと100回やればできるようになるよ!」と教える人はいないと思います。
腕の使い方、足の蹴り上げ方と言った体の使い方を指導するはずです。

大人も同じです。
できない運動や動きに対して、どこかが硬い、どこかが弱いと思い込みストレッチやトレーニングの量を増やしてもなかなかできるようにはなりません。

体の使い方という質も高めていきましょう。
もちろん量も大切です。

3Dのデッドリフト

【デッドリフト+ウインドミル】
人間の身体は3Dに動かせる必要があります。
デッドリフトを2Dのエクササイズじゃなく3Dのエクササイズにしてみましょう。

デッドリフトの動きにウインドミルの動きを加えてあげることで、ヒップヒンジ+回旋のエクササイズをすることができます。
つまり3Dのエクササイズにすることができます。

やり方を間違えると腰を痛める可能性がありますが正しく行うと腰痛の改善、予防に役立ちます。
詳しく知りたい方はお問い合わせまたは体験でお待ちしてます。

コア、腰椎、骨盤、股関節の動きが悪かったため動画のエクササイズ

動作テスト(FMS)を行いコア、腰椎、骨盤、股関節の動きが悪かったため動画のエクササイズを行いました。

Half Kneeling Lift
上肢が作り出す捻転を下肢でコントロールすることで動作を改善することができます。

腰痛にもアプローチにも有効です。
もちろんFMSでの評価は必須です。誰にでもおすすめではありません。

回旋の修正

レーナーやピラティスインストラクターで回旋動作の修正に苦戦している人は1度試してみてください。
柔軟性にも問題はないし、基本的な筋力にも問題がないのに回旋動作を引き出せない時におすすめです。

ニーリングの姿勢で様々な位置でケトルベルを持って回旋動作を行う。
重りを持つことで回旋動作の際のコアの発火や体重移動を自身にフィードバック。
ストレッチやピラティスだけでは改善できない“動作”そのものにアプローチすることで意外にも簡単に改善することができます。

6月のグループレッスンスケジュール

6月のグループレッスンのスケジュールです。
6月からグループレッスンに「動作改善」を追加しました。

①屈曲(前屈)②伸展(後屈)③回旋(捻り)④上肢(肩)の4つのテーマ分けて動作改善を行います。

それぞれのテーマでなぜ動きが悪いのか原因にアプローチして徹底的に深めます。
そしてストレッチやピラティスではなく動作改善的な観点でコレクティブエクササイズを行います。

“動作改善”に興味はあるけどパーソナルは敷居が高いと感じている方もグループレッスンから始めてみてください。
初回は¥1,000(税込)でお得に体験できます。

簡単に見える難しい動き

FMSの1つであるロータリースタビリティ(Rotary Stability)。
「簡単そうに見えて全然できない」とよく言われます。 もちろんできないということは動作にエラーがあるので改善が必要です。
FMSは動作テストであり、身体の現状を把握、課題を明確にしてくれます。
どんな姿勢やどんな症状がある方でもまずFMSを行うことで、取り組むべき課題、そして優先順位を簡潔に明確にしてくれます。
身体の現状を把握したい方や、改善したい方はぜひFMS(動作テスト)を受けてみてください。

動作もリハビリします。

体調が回復しエクササイズも行い始めました。
FMS測定し自分の現状を把握。

体調を崩している間に動作もボロボロになっていました。
今回はグレイクックバンドを使用した寝返りトレーニングを行いました。

動作もリハビリして回復していきます。

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