FMS公認施設として認定されました!
動作改善パーソナルトレーニング紡では、これまで世界的なトップアスリートも導入している動作評価システム「FMS(Functional Movement System)」に基づき、「正しい身体の動かし方」に特化したパーソナルトレーニングを提供してまいりました。
そしてこの度、当ジムが【FMS公認施設】として認定されました!
⇒当ジムの特徴はこちらをご覧ください
FMSとは、1990年代にアメリカのアスレティックトレーナーたちが開発した「動きの質」を測るスクリーニングツールであり動作・ムーブメントシステムに基づいた運動療法メソッドです。
スポーツの現場だけでなく、消防局の労災予防や企業の健康経営にも活用され、注目を集めてきました。
2026年現在では、MLB・NBA・NFL・NHLのアメリカ4大プロスポーツリーグのドラフト時の測定項目として採用されているほか、欧州のサッカークラブや各国の代表チームでも導入され、「ケガの予防、動ける体づくり」に大きな成果を出しています。
筋力やスピードを測る前に、まず「正しく安全に動けるか」を確認する。それがFMSの考え方です。
当ジムは、FMSの公認施設だからこそお客様に安心して「動作改善」に取り組んでいただくことができます。
そしてこの度、当ジムが【FMS公認施設】として認定されました!
⇒当ジムの特徴はこちらをご覧ください
FMSとは、1990年代にアメリカのアスレティックトレーナーたちが開発した「動きの質」を測るスクリーニングツールであり動作・ムーブメントシステムに基づいた運動療法メソッドです。
スポーツの現場だけでなく、消防局の労災予防や企業の健康経営にも活用され、注目を集めてきました。
2026年現在では、MLB・NBA・NFL・NHLのアメリカ4大プロスポーツリーグのドラフト時の測定項目として採用されているほか、欧州のサッカークラブや各国の代表チームでも導入され、「ケガの予防、動ける体づくり」に大きな成果を出しています。
筋力やスピードを測る前に、まず「正しく安全に動けるか」を確認する。それがFMSの考え方です。
当ジムは、FMSの公認施設だからこそお客様に安心して「動作改善」に取り組んでいただくことができます。

※FMS・SFMAは、米国Functional Movement Systems社の登録商標です。
動作改善パーソナルトレーニング紡は株式会社Functional・Functional Movement Systems社の認定施設です。
動作改善パーソナルトレーニング紡は株式会社Functional・Functional Movement Systems社の認定施設です。
逆上がりができない子どもにどう教えるか
タックバランスの練習をしています。
単純にひたすら同じ動きをするのではなく、練習の前に骨盤のコントロールのエクササイズをしています。
できない運動や動きがあるとひたすらその練習をしていませんか?
特にトレーニングの世界では量に頼った練習をする風潮があります。
例えば逆上がりができない子どもに「あと100回やればできるようになるよ!」と教える人はいないと思います。
腕の使い方、足の蹴り上げ方と言った体の使い方を指導するはずです。
大人も同じです。
できない運動や動きに対して、どこかが硬い、どこかが弱いと思い込みストレッチやトレーニングの量を増やしてもなかなかできるようにはなりません。
体の使い方という質も高めていきましょう。
もちろん量も大切です。
単純にひたすら同じ動きをするのではなく、練習の前に骨盤のコントロールのエクササイズをしています。
できない運動や動きがあるとひたすらその練習をしていませんか?
特にトレーニングの世界では量に頼った練習をする風潮があります。
例えば逆上がりができない子どもに「あと100回やればできるようになるよ!」と教える人はいないと思います。
腕の使い方、足の蹴り上げ方と言った体の使い方を指導するはずです。
大人も同じです。
できない運動や動きに対して、どこかが硬い、どこかが弱いと思い込みストレッチやトレーニングの量を増やしてもなかなかできるようにはなりません。
体の使い方という質も高めていきましょう。
もちろん量も大切です。
3Dのデッドリフト
【デッドリフト+ウインドミル】
人間の身体は3Dに動かせる必要があります。
デッドリフトを2Dのエクササイズじゃなく3Dのエクササイズにしてみましょう。
デッドリフトの動きにウインドミルの動きを加えてあげることで、ヒップヒンジ+回旋のエクササイズをすることができます。
つまり3Dのエクササイズにすることができます。
やり方を間違えると腰を痛める可能性がありますが正しく行うと腰痛の改善、予防に役立ちます。
詳しく知りたい方はお問い合わせまたは体験でお待ちしてます。
人間の身体は3Dに動かせる必要があります。
デッドリフトを2Dのエクササイズじゃなく3Dのエクササイズにしてみましょう。
デッドリフトの動きにウインドミルの動きを加えてあげることで、ヒップヒンジ+回旋のエクササイズをすることができます。
つまり3Dのエクササイズにすることができます。
やり方を間違えると腰を痛める可能性がありますが正しく行うと腰痛の改善、予防に役立ちます。
詳しく知りたい方はお問い合わせまたは体験でお待ちしてます。
コア、腰椎、骨盤、股関節の動きが悪かったため動画のエクササイズ
動作テスト(FMS)を行いコア、腰椎、骨盤、股関節の動きが悪かったため動画のエクササイズを行いました。
Half Kneeling Lift
上肢が作り出す捻転を下肢でコントロールすることで動作を改善することができます。
腰痛にもアプローチにも有効です。
もちろんFMSでの評価は必須です。誰にでもおすすめではありません。
Half Kneeling Lift
上肢が作り出す捻転を下肢でコントロールすることで動作を改善することができます。
腰痛にもアプローチにも有効です。
もちろんFMSでの評価は必須です。誰にでもおすすめではありません。
回旋の修正
レーナーやピラティスインストラクターで回旋動作の修正に苦戦している人は1度試してみてください。
柔軟性にも問題はないし、基本的な筋力にも問題がないのに回旋動作を引き出せない時におすすめです。
ニーリングの姿勢で様々な位置でケトルベルを持って回旋動作を行う。
重りを持つことで回旋動作の際のコアの発火や体重移動を自身にフィードバック。
ストレッチやピラティスだけでは改善できない“動作”そのものにアプローチすることで意外にも簡単に改善することができます。
柔軟性にも問題はないし、基本的な筋力にも問題がないのに回旋動作を引き出せない時におすすめです。
ニーリングの姿勢で様々な位置でケトルベルを持って回旋動作を行う。
重りを持つことで回旋動作の際のコアの発火や体重移動を自身にフィードバック。
ストレッチやピラティスだけでは改善できない“動作”そのものにアプローチすることで意外にも簡単に改善することができます。
6月のグループレッスンスケジュール
6月のグループレッスンのスケジュールです。
6月からグループレッスンに「動作改善」を追加しました。
①屈曲(前屈)②伸展(後屈)③回旋(捻り)④上肢(肩)の4つのテーマ分けて動作改善を行います。
それぞれのテーマでなぜ動きが悪いのか原因にアプローチして徹底的に深めます。
そしてストレッチやピラティスではなく動作改善的な観点でコレクティブエクササイズを行います。
“動作改善”に興味はあるけどパーソナルは敷居が高いと感じている方もグループレッスンから始めてみてください。
初回は¥1,000(税込)でお得に体験できます。
6月からグループレッスンに「動作改善」を追加しました。
①屈曲(前屈)②伸展(後屈)③回旋(捻り)④上肢(肩)の4つのテーマ分けて動作改善を行います。
それぞれのテーマでなぜ動きが悪いのか原因にアプローチして徹底的に深めます。
そしてストレッチやピラティスではなく動作改善的な観点でコレクティブエクササイズを行います。
“動作改善”に興味はあるけどパーソナルは敷居が高いと感じている方もグループレッスンから始めてみてください。
初回は¥1,000(税込)でお得に体験できます。

簡単に見える難しい動き
FMSの1つであるロータリースタビリティ(Rotary Stability)。
「簡単そうに見えて全然できない」とよく言われます。 もちろんできないということは動作にエラーがあるので改善が必要です。
FMSは動作テストであり、身体の現状を把握、課題を明確にしてくれます。
どんな姿勢やどんな症状がある方でもまずFMSを行うことで、取り組むべき課題、そして優先順位を簡潔に明確にしてくれます。
身体の現状を把握したい方や、改善したい方はぜひFMS(動作テスト)を受けてみてください。
「簡単そうに見えて全然できない」とよく言われます。 もちろんできないということは動作にエラーがあるので改善が必要です。
FMSは動作テストであり、身体の現状を把握、課題を明確にしてくれます。
どんな姿勢やどんな症状がある方でもまずFMSを行うことで、取り組むべき課題、そして優先順位を簡潔に明確にしてくれます。
身体の現状を把握したい方や、改善したい方はぜひFMS(動作テスト)を受けてみてください。
動作もリハビリします。
体調が回復しエクササイズも行い始めました。
FMS測定し自分の現状を把握。
体調を崩している間に動作もボロボロになっていました。
今回はグレイクックバンドを使用した寝返りトレーニングを行いました。
動作もリハビリして回復していきます。
FMS測定し自分の現状を把握。
体調を崩している間に動作もボロボロになっていました。
今回はグレイクックバンドを使用した寝返りトレーニングを行いました。
動作もリハビリして回復していきます。
脱力そして寝返り
脱力できていますか?
ストレス社会な現代では体が緊張して脱力できていない人が多いです。
脱力ができないとカラダは硬くなり、肩こり、腰痛などの不調になっていきます。
動画は脱力して寝返りするエクササイズです。
当店では多くのお客様に提供しています。
普段、寝ているときに寝返りはしているはずですが、脱力してできない人が多いです。
まずは脱力して寝返りができるか試すところから始めてみてください。
ストレス社会な現代では体が緊張して脱力できていない人が多いです。
脱力ができないとカラダは硬くなり、肩こり、腰痛などの不調になっていきます。
動画は脱力して寝返りするエクササイズです。
当店では多くのお客様に提供しています。
普段、寝ているときに寝返りはしているはずですが、脱力してできない人が多いです。
まずは脱力して寝返りができるか試すところから始めてみてください。
バランスをとるということ
巷には数多くのバランストレーニングが存在しています。
しかし、そういったバランストレーニングは本当に必要でしょうか。
子どもの頃は平均台で簡単に遊んだり、山道のような凸凹道も簡単に走り回っていませんでしたか?
人間には本来、バランスをとる能力が備わっています。
バランス能力を整えるためには、特殊なバランス器具や奇抜な片足立ちのトレーニングより、ただ不安定な場所を歩くといったことが必要です。
日常生活では綺麗に整えられた道や床を歩くことがほとんどで不安定な場所を歩く機会がほとんどありません。
「不安定な足場を落ちないように歩く」このシンプルな動作が人間が本来持っているバランス能力を思い出させてくれるのです。
しかし、そういったバランストレーニングは本当に必要でしょうか。
子どもの頃は平均台で簡単に遊んだり、山道のような凸凹道も簡単に走り回っていませんでしたか?
人間には本来、バランスをとる能力が備わっています。
バランス能力を整えるためには、特殊なバランス器具や奇抜な片足立ちのトレーニングより、ただ不安定な場所を歩くといったことが必要です。
日常生活では綺麗に整えられた道や床を歩くことがほとんどで不安定な場所を歩く機会がほとんどありません。
「不安定な足場を落ちないように歩く」このシンプルな動作が人間が本来持っているバランス能力を思い出させてくれるのです。
