バランスをとるということ

巷には数多くのバランストレーニングが存在しています。
しかし、そういったバランストレーニングは本当に必要でしょうか。

子どもの頃は平均台で簡単に遊んだり、山道のような凸凹道も簡単に走り回っていませんでしたか?
人間には本来、バランスをとる能力が備わっています。

バランス能力を整えるためには、特殊なバランス器具や奇抜な片足立ちのトレーニングより、ただ不安定な場所を歩くといったことが必要です。

日常生活では綺麗に整えられた道や床を歩くことがほとんどで不安定な場所を歩く機会がほとんどありません。

「不安定な足場を落ちないように歩く」このシンプルな動作が人間が本来持っているバランス能力を思い出させてくれるのです。